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今回は近年人気の高まっているブラックサポテの種についてお伝えします。

ブラックサポテとはチョコレートプディングフルーツとも呼ばれており、南米原産のユニークな植物です。柿の仲間ですが果実が黒く、味・食感がチョコレートプリンに近いことから最近注目されています。

 

【種子の価格について】

私たちがブラックサポテ種子の仕入れルート開拓の中で感じたことは、日本では流通の少なさがゆえにかなり高額で取引される場合があるということです。

希少植物は相場が荒れがちで価格が不安定になる場合が多くあります。

日本でブラックサポテやその他希少植物の種子を購入する際の注意点を実際に購入することを想定してお伝えしたいと思います。

 

購入を検討する際、まずは検索をかけて情報を収集される方が多いかと思います。

結果から言うと「ブラックサポテ 種」などと検索しても現時点で信頼性の高いものは中々見つかりませんでした。

ここでみなさんに気を付けていただきたいのが、手ごろな価格のサイトを見つけたとしても、勢いで購入することは避けた方が良いということです。植物に関する詐欺も増えていますので、購入前に一度「サイトの名前 評判」等で検索することをおすすめします。慎重にご判断ください。

サイト名はモザイクにしております。検索候補だけでこれだけの情報を得られることもあります。

※検索履歴の機能はオフにした状態の検索候補です。

 

【ヤフオク、メルカリは?】

また、みなさんがブラックサポテの種をお探しの際にたどり着く先としてヤフーオークションやメルカリがあります。

現時点で検索すると、1粒1000円弱の種が取引されているのを確認することができました。種の相場の中ではかなり高額な部類に入ると思います。正直私たちの仕入れ値より倍以上の価格です。

ここまでお読みいただくと販売者が「ぼったくり」をしているのではないかと疑う方もいらっしゃるかもしれません。しかしここで誤解がないようにお伝えしたいのが、このような比較的高額な価格設定の背景にはやむを得ない要因があるのではないかということです。

 

【価格高騰の原因は?】

私たちは価格高騰の主な原因を「植物検疫」の義務化ではないかと予想しています。

植物検疫とは輸出の際に植物に虫などが混入していないことを調べる公的な検査のことです。

 

一昨年の10月より植物を海外から仕入れるのに海外で植物検疫を受けた証明書の添付が義務化され、証明書のないものは日本に届いたとしても破棄されることとなりました。

問題は検疫の費用です。国によっては数万円かかるところもあり、特に種のような仕入れ値が安いものの場合、検疫費用は固定なので輸入全体の費用が跳ね上がることになります。

輸入植物の価格高騰の背景にはこのような日本の法律上の背景もあるのではないでしょうか。

 

私たちはそのような状況下でも、希少植物をより身近に感じてもらえるような価格設定を目指しております。

ブラックサポテに関しては、他の植物との同時輸入により輸入コストの削減に尽力しております。

また、本内容は個人的な推測によるもので、統計的な根拠等はございません。ご参考程度にお願いいたします。

最新の商品ラインナップはこちらの公式ショップから。

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